手取り月収を入れると、家賃の安全ライン(手取りの25〜28%)を金額で出します。登録も送信も不要で、入力した数字はこの画面から出ません。

なぜ25〜28%なのかという根拠は家賃の安全ラインは手取り何%?に書いています。このページは、その基準を数字に当てはめるためのものです。

額面ではなく手取りを入れてください。ボーナスは含めず、毎月受け取る金額です。

その家賃を安全ラインの内側で払うために必要な手取りを出します。

この数字をどう使うか

安全ラインは「引っ越しできるかどうか」を決める線ではなく、その家賃を払い続けながら貯蓄と投資を並行できるかどうかの線です。定義は3条件で、毎月の収支が黒字であること、貯蓄が積み上がること、突発支出に耐えられることです。

住居費は一度上げると下げにくい固定費です。更新のたびに見直せる費目ではないので、契約前のこの数字が実質的な分かれ目になります。

もし今の家賃が上限側にある場合、選択肢は引っ越しだけではありません。UR賃貸には礼金・仲介手数料・更新料・保証人が不要という特徴があり、条件次第では住み替えの総コストを抑えられます。ただし家賃改定のルールがあるので、値上げの可能性も含めて判断してください。

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※このツールは一般的な家計の目安を計算するものです。実際の判断はご自身の収支状況に合わせて行ってください。